小さい子どもがいても働きたい!女性が働きやすい病院をつくりたい!
地域柄なのか女性獣医がなかなか採用してもらえないといいますか、小さい子どもがいると働けない環境でした。だったら自分で病院を開いてしまおう!と思ったのがきっかけです。女性獣医は子どもを産んだらリタイアする方がまだまだ多いので、女性が働きやすい病院をつくりたいと思っています。
受付効率化のために、開業するときは受付システムを導入すると決めていました
勤務医時代が手作業で受付してというスタイルで、面倒だなと思っていました。システムで効率的にできるのではないかと。それで、開業するときは最初から受付はシステム化しようと思っていました。
ペットPASSは操作がシンプルで使いやすい点が好印象でした
もともと違う会社のシステムを使っていたのですが、成果報酬なども発生して高いな、と。それで乗り換えを考え始めました。2,3社検討してみたのですが、「ペットPASS」はいちばん操作がシンプルで使いやすそうだという印象を受けました。価格もお手頃だったこともあり「ペットPASS」に決めました。
スタッフ全員が登録して実際に触ってから案内することでスムーズに
まず、スタッフ含め全員が「ペットPASS」に登録して実際に触ってみました。そこから飼い主さんを巻き込むという形をとったので、スムーズに案内できたと思います。高齢の方が多い地域ですが、高齢の方にも使っていただけています。LINEが使える人は「ペットPASS」も使える、という感覚です
スターターキットが届いたら案内開始。待ち時間に登録してもらいました
導入する前の月にスターターキットが届いたので、その時点で来月からは「ペットPASS」を使いますよ、という案内を始めました。待ち時間にその場でアプリ入れてもらって登録してもらいました。「一緒に登録しましょう」と声をかけて登録してもらうことも多かったです。

予約変更がアプリで完結するので、効率がよくなりました
今までは別の受付システムを使っていたのですが、予約変更を飼い主さんがアプリからできるというのはありがたいですね。パッと見て今日の受付状況が確認できる、ということも効率が良くなったと感じます。
コメントを入れてくださるので、コミュニケーションツールとしても役立っています
飼い主さんからは、時間を自分で選べるからよかったという声をいただきました。予約の際にコメントに「すいません予約変更しました」だったり、症状を詳しく書いてくださったりして、コミュニケーションツールとしても役立っています。
スマホのポップアップ機能で休診のお知らせなどが出せるのが助かります
スマホのポップアップ表示が便利ですね。重要なことや休診のお知らせが出せるので。小さな子どもがいるので、急な発熱で病院連れていくから午前中を急遽休診にするということもあるんです。予約の方にはお電話して午後に来ていただくなどの対応はもちろんしていますが、当日の受付の方にはアプリが入っていれば周知ができるので大変助かっています。
猫を預けるならここ、と言われるような病院をめざしたい!
地域初の犬、猫で診察室も待合室も別の病院です。犬にも猫にもストレスが少ない診察を心がけており、特に猫の診察に力を入れています。猫を預けるならここだよ、と言ってもらえるような病院になれたらいいな、と思っています。
